◆パンダマウスがたくさん欲しい!
◆パンダマウスバトル



◆パンダマウスがたくさん欲しい!

1匹では寂しそうだけど・・・。単体での飼育をおすすめします。

●オス・メスつがいで飼いたい。
ねずみ算式に子供が出来てしまいます。
どうしても両性飼いたい時は、ケースを分けるかきちんと仕切ること。
繁殖させる時だけ、メスをオスケースに入れること。
(メスの方が強いのでオスのなわばりに入れるという意味で。)

●メスどうし
広ければ同じケースに何匹でも大丈夫です。

●オスどうし
始めは仲良く寄り添って寝ていたとしても血縁・年齢差関係なく、離乳期を過ぎれば縄張り争いの激しいバトルが繰り広げられます。
中にはうまくいく例もありますが、あまり期待出来ません。
うまくいっていた場合でも一度離して再会させるとやはりだめな場合が多いです。 
耳やしっぽをちぎられ傷だらけになったり、最悪の場合は致命傷を負うことになるのでケースを分けるかきちんと仕切りましょう。決闘はさせないように!!

◆パンダマウスバトル


パンダマウスの威嚇行動と仲裁(顔がかわいいのであまり恐くないが彼等は真剣!)
パンダマウスが敵とみなしたヤツに遭遇すると・・

1.しっぽをバタバタさせて音で自分をアピールします。
同時に落ち着きがなくなります。
 
2.目がだんだん充血して赤くなります。

3.後ろ足で立ち上がり、ボクシングスタイルになります。(1.は続ける。)

4.正面に敵がいれば、パンチ!。

5.相手のスキを見て背後へまわり、しっぽにかみつく。背中もかみつく。
弱いパンダマウスは右往左往。ケースの中は大騒ぎ。

6.のど元や鼻にかみつくようになったら最後相手が死んでしまいます。

7.闘い済んだ後もしばらく1.2.が続く。・・・・

1.の段階で相性の悪さが判るのですぐに引き離します。
(別ケースに隔離。独房へ・・ケースを仕切るだけだと相手の姿・臭いで1.が続きます。)
気が付かないうちに4.5.までいってしまった場合、素手で仲裁しようとすると、この時ばかりは本気でかまれますので軍手するなり、タオルをかけて動きを封じてうまく引き離します。
闘い済んで興奮も治まれば、いつものパンダマウスに戻ります。
右にいる最強のオスは額に三日月の傷まで作っていました。但し、メスには弱かった・・。



最強のオス



Copyright1998-1999 STUDIO MOUSE All rights reserved.

[PR]多忙でも今日の特売check:特売情報を無料でGET!