◆パンダマウスの病院を探そう!
◆パンダマウスを病院へ連れて行こう。



◆パンダマウスの病院を探そう!


◆パンダマウスが元気なうちに病院を探しておこう。
デイケアの所でも述べましたが、パンダマウスは病気の発見が難しいです。
どんなに飼い主が几帳面な飼育をしていようと避けられない病気もあります。
いざ、病院へ行こうと思っても病院を探すだけで時間がかかってしまいますので、パンダマウスが元気なうちに良い病院をいくつか探しておきましょう。
 
また、どんなに良い病院でも、一般的にパンダマウス等の小動物は体が小さいために治療自体が難しく、更に輸血がない等、病気の症状によっては治療が施せない場合が多々あります。
病院は治す所ではなく、症状の緩和・進行の停滞を期待する為・今後の飼育についてのアドバイスを受けに行くという意味で大きな力になってくれるでしょう。

◆獣医さんにも専門分野があります。
動物病院にも馬・牛・羊等の家畜専門、犬・猫等のペット専門、小動物でも鳥・魚類を専門に診ている病院があります。それぞれ専門分野があり、獣医なら誰でも良い訳ではありません。
パンダマウスは齧歯類なので、小動物の中でも特にハムスターを診察出来る病院が良いです。

●譲ってくれた人の紹介。
譲ってくれた人なら、かかりつけの獣医さんがいるだろうし、いろいろなアドバイスをして
くれると思います。

●ペットショップの紹介。
パンダマウスを購入する際に、あらかじめ紹介してもらうのも大切です。

●ホームページの紹介。
ハムスターを飼育している人のホームページに小動物の病院リストがあります。
小動物の病院が出しているホームページもあります。
これらを参考に自分の都合に合う病院を探しましょう。

●電話帳で問い合わせる。
獣医さんも診療中で忙しかったりします。
パンダマウスを診てくれるか、診療時間、休診日、予約の有無、初診料など聞きたい事はあらかじめメモをして、手短かに聞きましょう。
住所も一緒に載っているはずですから、交通手段は自分で調べましょう。(地図等)
病気の問い合わせは診察の方が確実です。電話では想定しか出来ません。


◆パンダマウスを病院へ連れて行こう。


◆何かあったら、ためらわず動物病院へ連れて行きましょう。
具合が悪い時だけでなく、何か飼育上の心配事があった場合に獣医さんに診てもらうと適切なアドバイスを受けることが出来ます。
パンダマウスの顔見せ程度でも良いと思います。いろいろ話をして獣医さんとの信頼関係を築きましょう。意外にパンダマウスに興味を持ってくれます。

◆パンダマウスの移送の仕方。
具合が悪い時はなおさら、パンダマウスにストレスを与えない様に運びましょう。

●出来れば飼育ケースごと運ぶ。(水、野菜や餌も持参。)
パンダマウスは自分から病気の症状を獣医さんに説明することが出来ません。
その為、獣医さんはパンダマウスを診るだけでなく、飼育の現場検証(床材や排泄物の状況や日頃の食事内容など)をすることで病気の見当をつけます。
病院に行くからといって、パンダマウスをきれいに拭いたり、ケースの掃除をしてしまうのはパンダマウスにストレスを与えるだけでなく、病気であれば貴重な物的証拠を隠滅する事にもなってしまいます。
恥ずかしいことは何もありません。多くの情報を獣医さんに与えましょう。

・飼育ケースごと運べない場合。
小さい代用ケース等で病院へ連れて行く場合も上記同様の理由から、必ずその時使用している床材等はうんちや尿、時には血液が付いたままのを一緒に入れましょう。

●保温に十分注意して運びましょう。
体調の悪いパンダマウスは体温が下がっている事があります。
室内に比べ外は寒いですから、外気に直接当たらない様に紙袋・ダンボールに入れたり、布等で被ってから運びましょう。




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