これらが守れないようなら飼育はやめた方が良いです。 |
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ただ、注意しなければならないのは、 |
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◆飼っている知人から譲り受ける。 飼い始めからいろいろ相談に乗ってもらいましょう。(飼育準備や獣医師の紹介等。) ◆ホームページの里親募集をあたる。 ご要望があれば繁殖させます。近郊の方なら選んでいただけます。血は離します。 と、していましたが、2001.10現在我が家はパンダマウスホスピスになりつつあります。 繁殖の御希望に添えない事が多々ありますが、御容赦下さいませ。 ◆デパート・ホームセンター等のペットコーナーで買う。 パンダマウスがたまにいますが、アフターケアを期待できない所が多いのも事実です。 病気・奇形の有無には十分気を付けて下さい。 ◆夜店・露天で買う。 ペットショップ等を探していた方にはラッキーですが、ただ売るだけのために増やされた近親配合かもしれません。 また日中であれば、睡眠時間であるのに人目に多くさらされ、触られてかなりのストレスを受けてしまい、状態はあまり良いとは言えません。 店の人がそんな心配を覆す位、良心的でパンダマウスに気を使っている様でしたら大丈夫かと思います。病気等に注意して選び、持ち帰ったらゆっくり休ませましょう。 ◆ペットショップで買う。 まず、ペットショップをチェックしましょう。(デパート・ホームセンター等にも) ・店内の衛生管理はどうか。 いろいろな動物がいるので多少の獣臭さはあって当然ですが、異臭はいけません。 伝染性の病気が出たりうつる可能性もあります。 ・陳列に配慮されているかどうか。 無造作にケースが並べてあったり積んであったり、天敵同士並べたりしていないか。 種ごとにきちんと分けて展示されているか。 ・飼育環境は適切かどうか。 ケースの衛生状態はもちろん、動物の習性・生理に合った環境を保っているか。 ・店員さんの応対はどうですか。 動物全てに対して知識があると思うのはお客のエゴです。 飼育マニュアル・専門書籍を見せてくれたり、獣医さんを紹介してくれるのは良いです。 知ったかぶり・売り付けられる前に自分で予備知識を持ちましょう。 その場で買わなくても”今日は下見です”と、事情を告げれば応対も変わってきます。 ・販売管理はどうなっているか。 パンダマウスには、血統書・保証書は付きません。 ショップにいなければ取り寄せてもらいましょう。その際、柄が選べるかどうか、病気などの不都合があった場合に返品・交換が可能か確認しましょう。 また、流通・仕入れの状態からペットショップごとに値段が違ってきます。 (一匹¥500〜¥1,500位) ペットショップ側で多く仕入れた場合は安くなっている可能性があります。 ※注意・・爬虫類、両生類専門のショップにいるマウスは生餌として売られているものです。飼育に適しているか店員さんに聞いてみましょう。 |
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・パンダラット(クマネズミ属) |
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・オス
・メス
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・鼻が汚れていないか。(鼻水垂れていないか。) ・体に触ってしこりがないか。(腫瘍の可能性。進行が早いので余命わずか。) 同じケースに病気のマウスがいた場合、伝染している可能性もあります。 |
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◆新居へようこそ! 新居にやってきたその日は、マウスも環境が変わって疲れています。 それに、複数でいた時は寄り添って体を暖め合っていたでしょうから、寒いでしょう。 床材を多くして潜らせるとか、保温に気を使ってあげましょう。 またどうしても気になってしょうがない時は、部屋を薄暗くしてそーっと覗き込みましょう。 間違っても一緒にお風呂に入ろうとか、一緒に寝ようとか思わないこと。 ●2日目以降から少しずつ飼い主に慣れてもらいます。 最初から手乗りにしようと思わないで、声をかけながらまず顔を覚えてもらいましょう。 しばらくすると、顔を上げてこちらの様子を伺ってきます。(鼻をヒクヒク。) そうしてきたら、餌を手渡ししたり、手の匂いを嗅がせます。 この段階では一応警戒して、ターっと逃げたりしっぽを震わせて威嚇してきますが、何せ好奇心の強い彼等のことです。どうせすぐ寄ってきます。 何日かすれば、自分から寄って来て手の上に上がって来ます。 慣れないうちは手の上でおしっこをしてしまうこともありますが、しからないように。 ・持つ時はしっぽの根元をつまみ上げてから手の上に乗せたり、手の平全体で抱きかかえる様にしましょう。 幼いうちは逃げようとジャンプします。くれぐれも落とさないように! ※むりやり起こしたり、脅かしたり、食事の邪魔したり、つよくにぎったり、たたいたり、踏んだり、投げたりしないでね! 自分が不快に思うことはマウスも不快なんです。 |
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